2024年11月18日追加
今はシマノのルアーマチックというロッドを使ってます
スピニング ルアーマチックS66ML
ベイト ルアーマチックB66ML
両方とも6フィート6インチのMLクラスのロッドです。
カワハギ釣りをしたり、キャストしてワカシを釣ったり、ジグを真下に落としてサバを釣ったり、これらの釣りでは十分に満足しています。
新しいタックルを考え始めた理由
もっと大きな青物を狙いたい、もう少し重たいジグを楽に扱えるようにしたい、と考えるようになってきました。
今のベイトタックルはリールのドラグに不満と不安があり、これ以上の大物狙いをする気にはなれません。
今のスピニングタックルはグリップ長が短かく、40センチ強のイナダ相手でもティップが海に突き刺さってやり取りの自由度が低いので、より大きな青物を狙うならベリーやバットにもう少しパワーが欲しい。
そこで、タックルを追加する事にします。
以前の失敗
実は以前、スピニングのスーパーライトジギングロッドを買い、一度使ってすぐに手放しました。
理由は、以下の3点です。
- グリップ長が長すぎた
- バットジョイントが不便
- フルソリッドの感覚が合わなかった
脇に挟めるほどのグリップ長だと、SUP用のライジャケを着ていると挟みにくくて、釣りしにくいんです。
バットジョイントは持ち運びが不便。
フルソリッドだからなのか着底がわかりにくいし、キャストもやり難いし、素人が使いこなすのは難しそうでした。
今回はこれらを踏まえて再検討します。
今回ロッドに求めること
- 今のロッドより強いベリーとバット
- 適当なグリップ長
- センターカットの2ピースロッド
グリップ長は、竿尻を体に押し付けられる程度(300〜350㍉程度)が理想的。
ロッドの長さはSUPのノーズを超えて左右にロッドを捌けるような長さは確保したいところ。
ジギングロッドを色々探しましたが・・・
釣具屋へ行ってジギングロッドを何本も触ってきたのですが、しっくりと来るグリップ長かつ、センターカットの2ピースロッドが見つからず、ジギングロッドから探すのは断念。
結局ルアーマチックから選択
理想的なグリップ長とセンターカット2ピースの条件を満たすロッドが見つからず、結局ルアーマチックに戻ってきました。
ロッドの長さとパワーから、この三種類に絞りました。
- S60M (グリップ長 325mm)
- S66MH (グリップ長 355mm)
- S70MH (グリップ長 390mm)
今使っているロッドのグリップ長は
S66ML (グリップ長 238mm)
B66ML (グリップ長 253mm)
S60Mだとロッドがちょっと短かい…
S70MHはグリップ長が長すぎる…
という事で、ロッドはS66MHに決定です。
グリップ長の比較
上からS66MH、S66ML、B66ML
持った感じも丁度よいグリップ長です。
ロッドのパワーはだいぶ上がってる感じですが、実際に使って見ないと何とも。
リールも追加
今使っているPENNのPursuit III 2500はスムーズに動作するドラグと、巻き心地を維持しやすい造りが気に入ってますが、20ポンドのPEライン(よつあみの8本撚りなら1号辺り)を300m巻けるラインキャパシティはありません。
という事で、サイズ違いとなるPursuit III 4000に決定。
アメリカのAmazon.comなら$49.99と断然リーズナブルに買えます。
PENNのリールはどれも海外メーカー製の太いPEラインを基準としているのか、よつあみのPEラインを巻くと表記以上に巻けます。20ポンドを260ヤード巻けると書いてあるので、300m巻けるキャパシティはあると思います。
揃うのが楽しみ
アメリカから届いたリールにラインを巻いたらタックルが揃います。今はまだリール待ちです。
しかし、PEラインを買ったは良いけど、間違えて200mのを買ってしまった…
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