軽量ジグヘッドの作り方

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今回はジグヘッドの作り方、特に軽量な0.3g程度の自作方法をご紹介します。ジグヘッドは全て自作しているのですが、フロートリグ用のジグヘッドはガン玉が小さいので自作が難しく、使ってる途中でガン玉が外れる事もしばしば。
前回のサーフアジングでも、ガン玉が外れてせっかくのチャンスを逃していた可能性が高く、新たなジグヘッドの作り方を模索します。

フックについて

ジグヘッド自作には、ずっとここのメーカーの5350 #10を使ってます。
土肥富

こちらでもクレジットカード決済対応になったようです。
http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_5350.html

これで豆アジから尺アジ、メバル、セイゴ、カサゴ等が釣れてます。

フック1本でおよそ0.07g

フックの重量は0.07gでした
5350 #10

フロートリグ用にはG1のガン玉を付けて0.25gにしたジグヘッドを使用してます。

G1のガン玉を付けて0.25gにしたジグヘッド

線径が太めなので40センチ超えのアジが釣れても大丈夫ですが、G1といった小さなガン玉はぎりぎり付けられる太さです。
同じシリーズの#8だと更に線径が上がり、G1は付けられません。

新たな錘

板おもりを使ってみます。

使用した板おもり

試しに1cm幅に切ったところ、0.5gになりました。5mmならおよそ0.25gです。

フックと合わせて0.35g辺りになりそう。

作り方

5mm幅に切った板おもりをピンセットで挟み、二つ折りする。三つ折りでもok

ジグヘッドの作り方 5mm幅に切った板おもりをピンセットで挟み、二つ折りする。三つ折りでもok

板おもりをフックに巻き、終わったら瞬間接着剤で固定する

ジグヘッドの作り方 板おもりをフックに巻き終わったら瞬間接着剤で固定します

出来上がり

完成版の重量は狙い通り0.35gでした

左側が板おもり版、右側がガン玉版

板おもり版とガン玉版の比較写真

いずれにしても軽量ジグヘッドの自作は手が掛かります💧

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